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内山節著作集 2

山里の釣りから

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-540-14126-3
4-540-14126-0
税込価格 3,190円
頁数・縦 330P 20cm
シリーズ名 内山節著作集

商品内容

要旨

利根川支流の源流域の村での釣りをとおして、川を「流れの思想」からとらえ、村人の労働に「仕事」と「稼ぎ」の二面性をみる。その後の考察の出発点となった記念碑的作品。ほかに「岩魚が老いる」など釣りにかかわるエッセイ五編を収録。

目次

著者解題 結ばれた過去と未来
山里の釣りから
光のさす道
狩野川
釣り人たち
岩魚が老いる
ヤマメ釣り講義

著者紹介

内山 節 (ウチヤマ タカシ)  
1950年、東京生まれ。哲学者。1976年、『労働過程論ノート』(田畑書店)を著わす。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の二月セミナー」「九州農家の会」などで講師を務める。2010年4月より立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)