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内山節著作集 9

時間についての十二章

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-540-14133-1
4-540-14133-3
税込価格 3,080円
頁数・縦 311P 20cm
シリーズ名 内山節著作集

商品内容

要旨

直線的に過ぎていく「時の矢」としての時間と循環する時間―その違いをとおして、山里の暮らしとその変容から、時間という「存在」をとらえる。全集収録にあたり補章「過去・現在・未来の関係について」を書き下ろし。「労働と自然」「『真理』が価値を失った時代に」の二編もあわせて収録した。

目次

時間についての十二章(川の時間
山里の時間
森の時間
森林経営の時間
関係的時間と客観的時間 ほか)
労働と自然
「真理」が価値を失った時代に―哲学とジャーナリズムの間

著者紹介

内山 節 (ウチヤマ タカシ)  
1950年、東京生まれ。哲学者。『労働過程論ノート』(1976年、田畑書店)で哲学・評論界に登場。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の二月セミナー」「九州農家の会」などで講師を務める。2010年4月より2015年3月まで、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)