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内山節著作集 11

子どもたちの時間

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-540-14135-5
4-540-14135-X
税込価格 2,970円
頁数・縦 279P 20cm
シリーズ名 内山節著作集

商品内容

要旨

かつて山村の子どもたちは、自然とともにある暮らしのなかで「小さな村人」として役割を与えられ、成長した。現代の子どもたちは孤独な「人生の経営者」として、自分の人生を設計する。現代人の時間と精神世界の変容から、子どもの成長を考える。ほかに教育にかかわる論考三編を収める。

目次

子どもたちの時間(フランスの農村で出会った子どもたち
現代社会と少年期の子ども
現代の時間と子どもたち
暮らしの知恵と学校の知識
少年期の成長)
「学び」の時間と空間の再構成
地域、家庭、学校の連携―これからの教育に求められているもの
戦後思想と戦後教育

出版社
商品紹介

生活の中で成長していた子どもたちが、なぜ時間に追われる人生の経営者になったか。現代人の精神世界から子どもの成長を考える。

著者紹介

内山 節 (ウチヤマ タカシ)  
1950年、東京生まれ。哲学者。『労働過程論ノート』(1976年、田畑書店)で哲学・評論界に登場。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の二月セミナー」「九州農家の会」などで講師を務める。2010年4月より立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)