商品内容
| 要旨 |
「田舎」をもたない人間が「里」をもつことは可能か。群馬県の山村・上野村に三〇年通い続けた著者が、念願の古い家を譲り受ける。そこで畑を耕し、四季折々、村人とかかわるなかで、現代人にとって里とは何かを考えていく。ほかに関連論文やフランスの山村のレポートなど三編を収録。 |
|---|---|
| 目次 |
里の在処(冬の陽ざし―山里の空家 |
| 出版社 商品紹介 |
上野村に20数年通い続けたのち、在処として古い民家を譲り受けた著者が、四季折々にむら人と交流する姿を小説風に描く。 |


