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消えた山人 昭和の伝統マタギ

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-540-15100-2
4-540-15100-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 159P 26cm

商品内容

目次

伝統的なマタギの世界―大正・昭和初期の姿(装束
履物 ほか)
玉川マタギ―集団的クマ猟と生活技術(春マタギ
門脇シカリのマタギ語り(『隆吉の七十年』より) ほか)
百宅マタギ―山の神信仰と熊祭り(冬の百宅
春の訪れ ほか)
里マタギ―伝統的ウサギ猟(巻狩り
ヒクグシ猟)
鷹匠―クマタカによるウサギ猟(鷹狩り
トヤ(鷹小屋))

著者紹介

千葉 克介 (チバ カツスケ)  
1946年、秋田県角館町生まれ。写真家。1970年から東北を中心に活動。1979年、太田雄治著『消えゆく山人の記録 マタギ』で民具その他資料の撮影を担当。マタギに興味を持ち、その後も撮影を続ける。1988年「黎明舎」設立。世界環境写真家協会会員。2000年、全国観光ポスター展で銀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)