年報村落社会研究 第57集
日本農村社会の行方 〈都市−農村〉を問い直す
- 藤井和佐/編
| 出版社名 | 農山漁村文化協会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-540-21117-1
(4-540-21117-X) |
| 税込価格 | 6,160円 |
| 頁数・縦 | 268P 22cm |
| シリーズ名 | 年報村落社会研究 |
商品内容
| 要旨 |
生産主義からポスト生産主義に移行した一九九〇年代以降、ネオリベラリズムは農村社会に影響を及ぼしつづけ、その影響は深化・尖鋭化している。集落内からも農家や農業者が消えている状況下、農村社会をどうとらえるのか、農村社会はどうなっていくのかについて、農村と都市を二分法的にとらえることの限界、範域限定的な地域・地方という枠組みの限界、そして海外研究への目配りの必要性を確認しつつ、(1)集合体、関係性、(2)内部消費される農村性、(3)住民の多元性と場所としての地域、(4)プラネタリー・アーバニゼーションという四つの方法論から考える。 |
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| 目次 |
第1章 日本農村社会の行方を問う |


