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牛乳から世界がかわる 酪農家になりたい君へ

かんがえるタネ

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-540-24101-7
4-540-24101-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 195P 19cm

商品内容

要旨

「わかる」ことは「かわる」こと!酪農を知れば、世界がわかる「座学編」。牛乳が生まれる現場を歩けば、見える世界がかわる「実践編」。2つの学びで食・農・環境の“今”を探究する人のための超入門!

目次

座学編(牛は人間が食べられない「草」を食べて生きている―日本の酪農のお話
牛が食べる飼料と、エサを育てる肥料はどこからきている?―自給と輸入のお話
バターは不足、でも牛乳は余るのはなぜ?―加工と流通のお話
牛のゲップはほんとうに環境を破壊しているのか?―酪農と環境のお話
牛舎で牛を飼うことは「牛に優しくない」のか?―アニマルウェルフェアのお話
リジェネラティブ農業の実現に必要なものとは?―酪農・土・地球の未来のお話)
実践編 酪農家になりたい!夢を叶えるために北大へ進学(ベイリッチランドファーム
石田牧場
ノースプレインファーム
JAけねべつ(計根別農業協同組合)
取材を終えて見えてきた、「酪農家」への道!)

著者紹介

小林 国之 (コバヤシ クニユキ)  
1975年北海道生まれ。北海道大学大学院農学研究院准教授。北海道大学大学院農学研究科を修了の後、イギリス留学。助教を経て、2016年から現職。主な研究内容は、農業・農村振興に関する社会経済的研究として、新たな農村振興のためのネットワーク組織や協同組合などの非営利組織、新規参入者や農業後継者が地域社会に与える影響など。また、ヨーロッパの酪農・生乳流通や食を巡る問題に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)