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探す・採る・増やす食べる薬草手帖 47種の自給活用術

改訂版

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-540-25175-7
(4-540-25175-9)
税込価格 1,980円
頁数・縦 143P 21cm
シリーズ名 探す・採る・増やす食べる薬草手帖

商品内容

目次

第1章 薬草でめざす健康生活(里山の植物を保全したくて移住
里山は薬草の宝庫だった
わが家で利用している薬草と採取時期
これだけあれば安心できる薬草の量
里山から採取するだけでは足りない
草刈りで薬草を生育させよう)
第2章 おすすめの薬草47種(日常的に使いたい薬草
各季節で使いたい薬草
体が不調なときの薬草)
第3章 薬草を探す・増やす(薬草の見つけ方・見分け方
薬草の増やし方
実践 私の薬草の増やし方)
第4章 薬草にはもっと大きな力がある(中山間地の医療費を薬草自給で節約できる
統合医療に取り入れれば、病気を根本解決する選択肢が増える
現代人に足りない栄養素を薬草で補える
薬草の自給・流通を地域レベルで)

著者紹介

松原 徹郎 (マツバラ テツロウ)  
1971年生まれ。環境カウンセラー。生物分類技能検定 植物1級。30年以上、植物・植生調査に従事。変質した里山の再生、その利活用を文化面からも実践する技術を身に着けるため、2013年に大阪から岡山県美作市に移住。棚田の村で放棄棚田の再生・利活用を薬草の観点から実践中。薬草体験やワークショップ、民泊などの薬草総合サービス「草楽」を経営。50種以上の薬草の採集・栽培など、いわば外回り担当
松原 久美 (マツバラ クミ)  
1971年生まれ。薬剤師。臨床漢方カウンセラー。夫とともに移住し、3人の子どもを育てる。地元の調剤薬局などに勤めながら現代医療に課題を感じる。生業である薬草と中医学を紐づけ、利用促進と啓発を図る講座を開催する。カウンセリングを通じてプライマリケア(総合的な医療)を含む患者の意識改革にも取り組んでいる。薬草の加工、販売、よもぎ蒸しなど、「草楽」の内回りと対外関係担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)