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スパイたちの百年戦争 東西の熾烈な諜報活動 下

出版社名 白水社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-560-02479-9
4-560-02479-0
税込価格 4,070円
頁数・縦 303,71P 20cm
シリーズ名 スパイたちの百年戦争

商品内容

要旨

「マフィア国家」ロシア、「デジタル権威主義警察国家」中国の策謀にどう立ち向かうのか?ハーヴァード大学の世界屈指の研究者による、学術性と物語性を兼ね備えた諜報史の決定版!国際関係専門誌『フォーリン・ポリシー』最優秀図書選出。

目次

第4部 帝国の衝突(赤い熱源
日の当たる場所と陰の人々
ドミノ)
第5部 超大国の衝突(主要な敵
破局
余震)
第6部 ぶつかり合う新世界秩序(プーチンの戦争
新たな冷戦)

出版社・メーカーコメント

ロシア革命から第二次大戦、冷戦、ソ連崩壊、新冷戦、ウクライナ戦争、ロシア・中国の策謀まで逸話満載、「陰の戦争」の攻防を追う。

著者紹介

ウォルトン,カルダー (ウォルトン,カルダー)   Walton,Calder
ハーヴァード大学ケネディ行政大学院の歴史学者。諜報史・冷戦史・国際関係史・国家安全保障政策を専門とする世界屈指の研究者。MI5(英情報局保安部)の「公式百年史」の主任研究者、スパイ活動と諜報の歴史に関する『Cambridge History of Espionage and Intelligence』(全3巻)の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)