〈帝国〉と身体 ジェンダー史からの問い
| 出版社名 | 白水社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-560-02497-3
(4-560-02497-9) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 275,9P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
消えていったはずの〈帝国〉がふたたび世界に影を広げる今、本書は歴史学、社会学、文学、国際関係論、法哲学、社会政策、スポーツなど、それぞれ異なるディシプリンから近現代における公式・非公式の帝国を再考する。注目するのは、「望ましい身体」を創出しようとするその作用だ。帝国の介入をきっかけとしてジェンダーの境界線は引き直され、身体は新たな姿を獲得していった。各章では、健康や出産、スポーツやダンス、衣服や性愛などといった具体性がジェンダーという視点から分析され、権力と欲望の交差のなかで重層的に身体が構築されていく生政治の過程が読み解かれる。 |
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| 目次 |
第1章 帝国、混血、白人男性性 マーク・トウェインの作品を通じて |



出版社・メーカーコメント
衣服、健康、身体改善、疾患、性暴力、肌の色、DV、堕胎といった、ジェンダーと身体という視角から「帝国」はいかに立ち現れるか?