けだものと超けだもの
白水uブックス 204 海外小説永遠の本棚
| 出版社名 | 白水社 |
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| 出版年月 | 2016年1月 |
| ISBNコード |
978-4-560-07204-2
(4-560-07204-3) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 296P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
十月の午後というのに窓を開け放しているのはなぜか。少女の話では、三年前に叔母を襲ったある悲劇が関係しているというのだが…名作「開けっぱなしの窓」。列車内で騒ぐ子供たちに相客の男がした“やんなるくらい良い子”のお話とは…「お話上手」他、生彩ある会話と巧みなツイスト、軽妙な笑いの陰に毒を秘めた短篇の名手サキの傑作、全36篇。挿絵エドワード・ゴーリー。 |
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おすすめコメント
名作「開けっぱなしの窓」「お話上手」他、軽妙な話術とウィットが冴えわたるサキの名短篇集を初の全訳。挿絵エドワード・ゴーリー。