ビルバオ−ニューヨーク−ビルバオ
白水uブックス 233 海外小説
| 出版社名 | 白水社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-560-07233-2
(4-560-07233-7) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 259P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
主人公キルメン・ウリベは、バスクの中心都市ビルバオから、飛行機でニューヨークへ向けて旅立つ。心に浮かんでは消えていく、さまざまな思い出や記憶…祖父の船の名前をめぐる謎。スペイン内戦に翻弄されたバスクの画家アウレリオ・アルテタと、ピカソの“ゲルニカ”にまつわる秘話。漁師として海を渡り歩いた父や叔父たちのこと。移民や亡命者たち。そして今書いている小説のこと。失われゆく過去を見送りながら、新たな世界へと船出していく、バスク文学の旗手による珠玉の処女小説。 |
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出版社・メーカーコメント
飛行機で太平洋を渡っていく「僕」の脳裏に波のように寄せては返す思い出の数々……バスクから海を越えて届いた珠玉の処女小説