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中世のパン

白水Uブックス 1076

出版社名 白水社
出版年月 2004年10月
ISBNコード 978-4-560-07376-6
4-560-07376-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

中世末期に、小麦がパン麦としての地位を確立したことから始まり、麦を粉にする過程、パン作りの実際、様々なパンの形態を解説。さらには都市におけるパン屋の成立とパン屋の実態、そしてパンにかかわる人々の生活ぶりを多面的な角度から描くと同時に、「食」という面から中世をとらえている。

目次

第1章 麦畑から粉挽き場へ
第2章 パンづくり
第3章 パン屋の共同体と同職組合
第4章 フランス、パン巡り
第5章 パンの販売場所
第6章 なくてはならない市外からのパン
第7章 自家製パン
第8章 パンの価格 原則と実際
第9章 都市のなかのパン屋
第10章 パン消費の数量的評価の困難

おすすめコメント

「日々の糧」を通してみる中世の人々。中世末期に、小麦がパン麦としての地位を確立したことから始まり、麦を粉にする過程、パン作りの実際、様々なパンの形態を解説。さらには都市におけるパン屋の成立とパン屋の実態、そしてパンにかかわる人々の生活ぶりを多面的な角度から描くと同時に、「食」という面から中世をとらえた本です。