地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西1
阪神・阪急・京阪
| 出版社名 | 白水社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-560-09545-4
(4-560-09545-0) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 341,3P 19cm |
| シリーズ名 | 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み |
商品内容
| 目次 |
阪神電気鉄道(日本初の都市間高速電車 |
|---|

地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西1
阪神・阪急・京阪
| 出版社名 | 白水社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-560-09545-4
(4-560-09545-0) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 341,3P 19cm |
| シリーズ名 | 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み |
| 目次 |
阪神電気鉄道(日本初の都市間高速電車 |
|---|
0100000000000033571620
4-560-09545-0
地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西1
今尾恵介/著
白水社
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BK
おすすめコメント
新しいライフスタイルの誕生 日本初のインターアーバン(都市間高速鉄道)として知られる阪神電気鉄道は、1時間は待たねばならない官営鉄道に対し、住宅地にこまめに駅を設置し、運賃を安くすることで、鉄道利用という新たな需要を喚起していく。「たまにはおめかしして大阪や神戸へお買い物」というライフスタイルがこのころ生まれた。阪急電鉄は、専務・小林一三のもと、温泉や少女歌劇、遊園地などとともに、沿線の住宅地開発に力を入れる。また、ターミナルデパートの建設などの取り組みで、阪神との熾烈な乗客獲得合戦を繰り広げていく。大大阪市誕生で東京市を抜き、日本一の大都市となったこの地は、沿線人口急増に苦しんでいた。そのようななか京阪電気鉄道は大阪・天満橋と京都・五条をノンストップで結ぶ、日本最初の急行運転をおこなう。一両編成運転が当たり前の時代に二両連結の申請をし、複々線化を実行に移すなど、将来を見据えた大胆な先行投資で当局を驚かせた。関東の私鉄をはじめ、日本全国の鉄道に多大な影響を及ぼしたこの3社の歩みを、鉄道や軌道に関する公文書と各時代の地形図を合わせて眺めることで、近代日本の姿がはっきりと浮かび上がる。掲載地図はすべてフルカラー。
出版社・メーカーコメント
「鉄道王国」日本の歩みを、鉄道会社職員や沿線住民の思いが詰まった資料と当時の地図から浮かび上がらせるシリーズ。関西第1巻は、日本全国の鉄道に多大な影響を及ぼした阪神・阪急・京阪を取り上げる。フルカラー地図多数掲載。