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地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西2

近鉄・南海

出版社名 白水社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-560-09687-1
4-560-09687-2
税込価格 2,640円
頁数・縦 315,3P 19cm
シリーズ名 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み

商品内容

要旨

沿線の暮らしから日本の歩みが見えてくる。

目次

近畿日本鉄道(大阪〜奈良間の電車構想
生駒山地の難関を貫く
大阪南郊の支線型鉄道
大阪鉄道(大鉄)の発展 ほか)
南海電気鉄道(大阪〜堺間を結ぶ「最古」の私鉄
南海道の紀州和歌山を目指す
遙か高野山を目指して
和泉山脈を越えて橋本へ ほか)

おすすめコメント

「鉄道王国」日本の歩みを、鉄道会社職員や沿線住民の声と当時の地図から浮かび上がらせていく。カラー地図多数掲載。関東関西全5巻。

著者紹介

今尾 恵介 (イマオ ケイスケ)  
1959年横浜市生まれ。音楽出版社勤務を経て、1991年にフリーランサーとして独立。地図・地名・鉄道関係の単行本の執筆を精力的に手がける。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査、名古屋レール・アーカイブス会員。2017年に第2回斎藤茂太賞、2018年に第43回交通図書賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)