誉れの剣 2
士官たちと紳士たち
エクス・リブリス・クラシックス
| 出版社名 | 白水社 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-560-09914-8
(4-560-09914-6) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 400P 20cm |
| シリーズ名 | 誉れの剣 |
商品内容
| 要旨 |
コマンド部隊結成からクレタ島攻防戦へ。ガイ・クラウチバックが戦地アフリカから戻ると、ロンドンはドイツ軍の空襲下にあった。新たに編成されたコマンド部隊に配属されて訓練地の島へ向かったガイは、元妻の二番目の夫トミー・ブラックハウス、王立矛槍兵団を追放された優さ男トリマーら旧知の面々と出会い、同僚アイヴァ・クレア大尉の紳士らしい超然とした態度に感銘をおぼえ親しくなる。やがて命令違反の処分もうやむやのまま旅団長に復帰したリッチー=フック准将の下、部隊はイギリスを出発し、ケープタウン経由でエジプトに到着するが、現地で合流するはずの旅団長は行方不明で、待機中の部隊の士気は下がるばかり。そしてついにガイの所属する隊にクレタ島攻防戦への出動命令が下った…。戦争の愚かしさ、恐ろしさとともに英国階級社会の変貌を描くイーヴリン・ウォー畢生の大作“誉れの剣”三部作第二巻。 |
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出版社・メーカーコメント
アフリカから帰国したガイはコマンド部隊に編入され、クレタ島攻防戦に参加するが……。戦争の愚かさと英国社会の変貌を描いた名作。