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ドン・フェルナンドの酒場で サマセット・モームのスペイン歴史物語

出版社名 原書房
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-562-04025-4
4-562-04025-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 301P 20cm

商品内容

要旨

イギリスの文豪サマセット・モームが、スペイン文化の魅力を浮き彫りにした名著!黄金時代のスペイン―イグナティウス・ロヨラ、セルバンテス、エル・グレコ、そして無名の巡礼者と偉大な航海者の出会いのうちに、スペインの偉大さの秘密を見いだした傑作。

目次

第1章 ドン・フェルナンドの酒場で
第2章 イグナティウス・ロヨラの物語
第3章 イグナティウスの『精神の鍛錬』
第4章 スペインを書く
第5章 バレンシア風パエリャの味
第6章 ピカレスク小説の誕生
第7章 黄金時代のスペイン演劇
第8章 ドン・ファンとドン・キホーテ
第9章 エル・グレコとバロック美術
第10章 スペインの神秘主義―サンタ・テレサとルイス・デ・レオン
第11章 スペインの偉大さの秘密

著者紹介

モーム,ウィリアム・サマセット (モーム,ウィリアムサマセット)   Maugham,William Somerset
1874〜1965年。20世紀イギリスの代表的な小説家のひとり。最初医学を志したが、1897年に発表した『ランベスのライザ』以後小説に転じ、その後劇作で成功をおさめた
増田 善郎 (マスダ ヨシオ)  
1928年、東京生まれ。東京大学文学部卒。東京大学にスペイン語圏研究を導入した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)