パンドラの秘めた想い
ライムブックス ク1−37
| 出版社名 | 原書房 |
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| 出版年月 | 2018年12月 |
| ISBNコード |
978-4-562-06518-9
(4-562-06518-4) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 472P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
親戚たちの手引きで社交界デビューしたパンドラ。田舎でのびのびと育った風変わりな彼女は、同年代の貴族の令嬢たちの集団からは浮いている。結婚にも興味がもてないので、舞踏会での恋のさやあてにも加われず、今日も舞踏会室の片隅でじっとしていた。しかし、ただ一人優しくしてくれた友人の危機を救おうとしたために、思わぬスキャンダルに巻き込まれてしまう。噂の相手となったセントヴィンセント卿ガブリエルは、責任をとって彼女と結婚すると言い出すのだが、自立をめざすパンドラは求婚を拒む。困惑するガブリエルだったが、パンドラのことを知るほどに、彼女の自由な心と聡明さに魅せられて…すべてを受け入れる深い愛に心ふるえる、“レイヴネル家”シリーズ第3巻! |
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おすすめコメント
義姉のおかげで舞踏会にデビューしたけれど、田舎育ちで風変わりなパンドラはすっかり壁の花。同じ年頃の令嬢たちともなじめずにいるが、ただ一人優しくしてくれた友達の危機を救おうとして窮地に陥る。ひょんなことからセント・ヴィンセント卿ガブリエルとの噂を立てられ、このままでは社交界にも出られなくなるかもしれない。彼は責任をとると言い出したのだが、それは!?