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評伝ゲルハルト・リヒター

出版社名 美術出版社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-568-20272-4
4-568-20272-8
税込価格 5,060円
頁数・縦 379,32P 図版17枚 22cm

商品内容

要旨

戦後の美術を代表する画家の一人であるゲルハルト・リヒター。1932年、東ドイツのドレスデンに生まれながらも、ジャクソン・ポロックやフォンタナの影響を受け、西ドイツへ移住。写真をキャンバスに描き出すというスタイルを生み出し、その後もグレイ・ペインティング、カラーチャート、風景画、アブストラクト・ペインティングと、いまなお進化を続けている。1984年よりリヒターのアトリエに勤めていた著者ディートマー・エルガーがリヒターの言葉とともに、その人生と、作品の変遷を追ったドキュメンタリーのような評伝。

目次

ドレスデン
第2回ドクメンタ、1959年
新たなスタート、デュッセルドルフ
クットナー、リューク、ポルケ
資本主義リアリズム
初期の個展―ミュンヘン、デュッセルドルフ、ベルリン、ヴッパータール
初期のフォト・ペインティング、そしてマルセル・デュシャン
無名の画像―家族の物語
カラーチャート
風景〔ほか〕

著者紹介

エルガー,ディートマー (エルガー,ディートマー)   Elger,Dietmar
1958年ドイツ、ハノーバー生まれ。ドレスデン美術館内にあるゲルハルト・リヒター・アーカイブのディレクター。1984年から2年間リヒターのアトリエで秘書を勤める
清水 穣 (シミズ ミノル)  
1963年、東京生まれ。美術評論家、写真批評家、同志社大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)