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石田三成 「知の参謀」の実像

PHP新書 011

出版社名 PHP研究所
出版年月 1997年1月
ISBNコード 978-4-569-55442-6
4-569-55442-3
税込価格 726円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

豊臣政権の官房長官というべき地位にあって、秀吉の右腕として辣腕をふるった三成。本来、名官房長官として歴史に書き記されるべき三成が、いつ、なぜ、どのようにして「姦臣」に仕立て上げられてしまったのか。千利休切腹事件、豊臣秀次失脚事件、蒲生氏郷毒殺説など、これら三成の策謀といわれる事件の真相を、丹念な史料の再検証から究明するとともに、戦下手の三成を重用した背景から、平和の時代の参謀像にもせまる力作評伝。

目次

第1章 つくり上げられた姦臣像
第2章 三成重用の背景
第3章 理想の部下としての三成
第4章 エリート官僚ゆえの限界
第5章 都市計画のプランナー
第6章 三成にとっての関ヶ原