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日本海軍が敗れた日 下

レイテ沖海戦とその後

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 1996年11月
ISBNコード 978-4-569-56958-1
4-569-56958-7
税込価格 598円
頁数・縦 228P 15cm
シリーズ名 日本海軍が敗れた日

商品内容

要旨

昭和19年10月以降、日本は飛行機による特攻作戦、空母四隻を囮にしたレイテ沖作戦、硫黄島や沖縄での玉砕戦、戦艦大和による特攻作戦など、世界軍事史上でも異常な作戦を強行した。その主因は、政府や軍の指導者が敗け方を知らないことにあった。大本営参謀として、勝算なき戦況を終戦まで見続けた著者が語る、恐るべき真実。

目次

第3章 それでも続けられた戦争(沖縄での一カ月
大本営海軍部
海上護衛と本土防空 ほか)
第4章 レイテをめぐる死闘(形だけの連合艦隊
裸の栗田部隊
空しく失われた空母四隻 ほか)
終章 遂に迎えた破局(本土の被爆
硫黄島と沖縄の喪失
海上交通の途絶 ほか)