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「進化論」を楽しむ本 ダーウィンの時代から最新の学説までがよくわかる

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-569-57659-6
4-569-57659-1
税込価格 649円
頁数・縦 293P 15cm

商品内容

要旨

人類の祖先はいつどこで誕生したのか、恐竜はなぜ突然滅びてしまったのか、キリンの首はどうして長いのか…生物の進化の謎は私たちの好奇心とロマンを常にかき立ててくれる。本書は、ダーウィンの「進化論」を中心に、近年続々と登場する新しい進化説との比較検討をまじえ、「進化論」の現在と今後の展望をやさしい語り口で解説。理系は苦手という人にもお勧めの入門書の決定版。

目次

第1章 進化論の話をはじめる前に
第2章 ダーウィンが考えついた進化論とは
第3章 ダーウィンとメンデルが会っていたら
第4章 進化論の新しい流れ
第5章 ドーキンスが考えついた利己的遺伝子
第6章 ウイルス進化説で進化を考える
第7章 DNAが明らかにした進化の謎
第8章 進化に明るくなる雑学辞典
第9章 人間の社会も進化している

著者紹介

中原 英臣 (ナカハラ ヒデオミ)  
1945年、東京都生まれ。東京慈恵会医科大卒。1977年から79年まで、米国セントルイス・ワシントン大学でバイオ研究に従事したのち、山梨医科大学助教授を経て、現在、山野美容芸術短期大学教授。医学博士。専門は衛生学、進化論。ニューヨーク科学アカデミー会員
佐川 峻 (サガワ タカシ)  
1944年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科卒。1969年より3年間、旧西ドイツのマールブルク、ゲッチンゲン両大学で素粒子論を研究。科学評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)