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佐々木道誉 南北朝の争乱を操ったバサラ大名

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2002年11月
ISBNコード 978-4-569-57838-5
4-569-57838-1
税込価格 649円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

鎌倉幕府が弱体化し、次なる政治秩序が模索されていた時代。衆望を集めた後醍醐天皇が、いったん政権を朝廷に取り戻すが、それに加担した武士たちは恩賞の問題で再び不満を募らせる。そこに登場してくるのが足利尊氏。そして、その影の参謀として時代を動かしていったのが、本書の主人公・佐々木道誉である。武芸だけでなく文学・風流にも通じた「バサラ大名」の生涯を描く長編小説。

著者紹介

羽生 道英 (ハブ ミチヒデ)  
1935年、大阪府生まれ。近畿大学法学部卒業。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)