• 本

柳生石舟斎宗厳 戦国を戦い抜いた柳生新陰流の祖

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2003年2月
ISBNコード 978-4-569-57891-0
4-569-57891-8
税込価格 817円
頁数・縦 354P 15cm

商品内容

要旨

「剣聖」として後世に語り継がれる柳生石舟斎宗厳。しかしその人生は、厳しい苦難の道のりであった。筒井順昭、松永久秀、織田信長ら群雄の狭間で翻弄され、豊臣政権下では「隠田」を密告されて所領没収。柳生家の繁栄は、五男宗矩が徳川家康の下で活躍する「関ヶ原」以後、石舟斎七十過ぎのことであった。戦乱の世に剣の道を一筋に貫き、自らの宿命と戦い続けた男の生涯。

著者紹介

中島 道子 (ナカジマ ミチコ)  
福井県三国町に生まれる。実践女子大学国文科卒業。日本ペンクラブ会員。明智光秀顕彰会副会長(大津市)。武蔵歴史フォーラム会長(川越市)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)