
子どもの脳が危ない
PHP新書 101
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年1月 |
| ISBNコード |
978-4-569-60920-1
(4-569-60920-1) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 228P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
長年にわたり精神鑑定を手がけてきた著者は、重大殺人犯において、胎・乳児期に由来する脳の異常が高率に見られることを発見した。学級崩壊、衝撃的な少年非行―近年の子どもたちのこれらの問題行動は、脳の異常によるものではないか?そこには胎・乳児期における環境ホルモンの摂取が影響しているのではないか?また情報環境の変化により、子どもの脳の働き方も変わりつつあるのではないか?子どもたちの危機を、「脳」の視点から冷静に分析した、衝撃的な問題提起の書。 |
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| 目次 |
第1章 子どもたちが変わった |

