
自我と無我 〈個と集団〉の成熟した関係
PHP新書 128
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年10月 |
| ISBNコード |
978-4-569-61297-3
(4-569-61297-0) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 211P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「自我の確立」と「無我の境地」。めざすべき人格のあり方はどちらか?自我を主張しすぎるとエゴイズムの蔓延をもたらす。一方、無我とは滅私奉公であるとの歴史的誤解も根深い。本書では、大乗仏教の唯識学と現代アメリカの哲人・ウィルバー思想を手がかりに、自我と無我の本来的意味を整理する。「無我と空」「自我とエゴの違い」「未我→自我→無我のプロセス」などをわかりやすく解説。その上で、自我と無我の対立概念を超えた全宇宙論を提唱。到達すべき人間成長のビジョンを明確にした、思想的挑戦の書。 |
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| 目次 |
序章 自我か、無我か―日本の精神史百年の葛藤 |

