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「教育改革」は改革か 子供を救うための10大論点

出版社名 PHP研究所
出版年月 2001年5月
ISBNコード 978-4-569-61612-4
4-569-61612-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

目次

学級崩壊―「一律平等」「お子様」主義を超えよ
少年犯罪―子供たちはほんとうに凶悪化しているか
不登校、ひきこもり―ただ「癒す」より「鍛える」ことも
文部科学行政―“社会主義行政”を全面的に見直すとき
学力低下―「アメとムチ」「詰め込み」「競争原理」を肯定すべし
大学再建―問題は学生よりも教授の質の低下
教師改革―学校の共同性を新たに創造する四つの視点
偏向教育―「教職員組合」という妖怪が徘徊している
宗教教育―哲学と宗教とを教える「人間学」の授業を
道徳教育―価値における平衡感覚をいかに学ぶか

出版社
商品紹介

「教育改革」と叫ばれて久しいが、何をどう変えればよいのか。現下の教育問題を10大論点に分け、10人の識者が独自の分析・提言を行う。

おすすめコメント

学級崩壊、少年犯罪、不登校、ひきこもり、文部科学行政、学力低下、大学再建、教師改革、偏向教育、宗教教育、道徳教育・・・。文部科学省や教育学者には、もう任せておけない!各界の識者が、子どもを救うため大論争を繰り広げる。

著者紹介

土居 健郎 (ドイ タケオ)  
1920年東京生まれ。1942年東京大学医学部卒業。米国メニンガー精神医学校、サンフランシスコ精神分析協会に留学後、聖路加国際病院精神科医長。その間、米国国立精神衛生研究所に招聘される。その後、東京大学医学部教授、国際基督教大学教授、国立精神衛生研究所所長を経て、現在、聖路加国際病院顧問。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)