
集団的自衛権 論争のために
PHP新書 154
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年5月 |
| ISBNコード |
978-4-569-61616-2
(4-569-61616-X) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 267P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
わが国が「国際法上、保有しているが、憲法上、行使できない」とされる権利―集団的自衛権。この珍妙な政府解釈は、いっさい憲法上の根拠を持たないうえに、国際法の現状とも一八〇度食い違う。なぜ歴代内閣は、この欠陥解釈を墨守しつづけるのか?本書は日米安保条約、七〇年安保騒動、新防衛ガイドラインをめぐる国会論戦を歴史的に検証するなかで、政府解釈の奥に巣くう「日本的バイアス」を白日のもとに曝す。内閣法制局の「政治性」が、わが国の防衛政策を歪め、日米同盟を危機に陥れる―。 |
|---|---|
| 目次 |
プロローグ―信じ難い光景 |
| 出版社 商品紹介 |
内閣法制局が墨守する自衛権解釈はたんなる政治的妥協の産物にすぎない──「平成最大の政治課題」を鋭くえぐった安全保障論の決定版。 |


おすすめコメント
集団的自衛権・・・持っているけれど使えない権利とは何か?この珍妙な政府解釈は、いっさい憲法上の根拠を持たないうえに、国際法の現状とも180度食い違う。なぜ歴代内閣は、この欠陥解釈を墨守しつづけるのか?我が国最大の国防問題を論じた決定版です!