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「弱者」という呪縛 戦後のタブーを解き放て!

出版社名 PHP研究所
出版年月 2001年6月
ISBNコード 978-4-569-61663-6
4-569-61663-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 243P 20cm

商品内容

目次

プロローグ 総括―戦後民主主義の功と罪
第1章 「絶対平等主義」批判
第2章 教育から競争を奪うなかれ
第3章 「弱者」聖化への違和感
第4章 「高齢者=要介護」という偏見
第5章 病いとしてのフェミニズム
第6章 ここまで歪んだ人権思想
第7章 在日外国人問題とグローバリゼーション
エピローグ 民主主義を鍛え直すために

出版社
商品紹介

障害者の「聖化」、常軌を逸した人権教育、「高齢社会=高福祉社会」論……。日本社会に瀰浸する欺瞞とタブーに違和と異見を表明する。

著者紹介

小浜 逸郎 (コハマ イツオ)  
1947年横浜市生まれ。横浜国立大学工学部卒業。家庭論、教育論、思想、哲学など幅広く批評活動を展開
桜田 淳 (サクラダ ジュン)  
1965年宮城県生まれ。脳性小児麻痺による手足の不自由さを克服し、養護学校卒業後、県立八戸高校、北海道大学を経て東京大学大学院に進み、法学政治学研究科修士課程を修了。その後、愛知和男前衆議院議員の政策担当秘書を務めるかたわら、94年に論壇デビュー。第1回読売論壇新人賞最優秀賞、第1回正論新風賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)