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常識力で書く小論文

PHP新書 158

出版社名 PHP研究所
出版年月 2001年6月
ISBNコード 978-4-569-61665-0
4-569-61665-8
税込価格 726円
頁数・縦 211P 18cm

商品内容

要旨

専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、「常識通り」に書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。「野性の思考」を磨くことが、小論文必勝のカギであると著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる文章講座。

目次

序章 書くことのやさしさ、難しさ
第1章 小論文は難しくない
第2章 小論文は常識で書く
第3章 小論文では知識量が問題なのではない
第4章 書く前に考える時間をどうするか
第5章 書く時間と字数の対処法

出版社
商品紹介

誰でも書ける、しかも独創的な小論文とは。「三つのフレーズで書く」「私事は避ける」「連想で書く」など、具体的実践法をあまさず紹介。

著者紹介

鷲田 小弥太 (ワシダ コヤタ)  
1942年、札幌市生まれ。大阪大学文学部哲学科卒業。同大学院博士課程修了。三重短期大学教授を経て、現在、札幌大学教授。専攻は、哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)