
「日中友好」という幻想
PHP新書 230
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年12月 |
| ISBNコード |
978-4-569-62516-4
(4-569-62516-9) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 224P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日中国交樹立三十周年を迎えた二〇〇二年。その華々しい友好ムードとは裏腹に、日本国内にはいまだ「嫌中感情」が根強い。瀋陽事件は日中関係の虚実をまざまざと映し出した。靖国参拝、歴史教科書、尖閣諸島問題など、内政干渉まがいの要求を突きつける中国と、漫然とふりまわされる日本外交。繰り返されるその構図は、実は一九七二年の、拙速すぎた国交正常化がもたらしたツケだったのである。いまこそ国交樹立の過程を回顧し、贖罪外交を続ける日本政府・外務省の姿勢を問い直す。 |
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| 目次 |
プロローグ 日中三十周年で言うべきこと |

