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最強リーダーのパーフェクト・コーチング 部下のこころに火をつける9つの法則

出版社名 PHP研究所
出版年月 2002年12月
ISBNコード 978-4-569-62585-0
4-569-62585-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 221P 21cm

商品内容

要旨

本書は、人を活かすためのさまざまな切り口から、いまアメリカでも日本でも大ブレーク中の「コーチング」にスポットをあてながら、できるだけ体系的に、わかりやすく、その手順や考え方を示すものである。

目次

序章 「勝ち組リーダー」と「負け組リーダー」(コーチングとは何か?
いまなぜビジネスにコーチングなのか)
第1章 コーチングの全体像をつかむ(コーチング・プロセスを知る
GROW(成長)モデルとは? ほか)
第2章 三つのベース・スキルを学ぶ(リスニングの技術を磨く
アスキングの技術を磨く ほか)
第3章 六つのコア・スキルを学ぶGROWモデルのすべて(現状認識―適切な現状認識が、突破を作る!
目標設定―目標として認識できる目標作り ほか)
第4章 コーチングを効果的に行うために!(学習プロセスを理解する
コーチングに向く人・向かない人の要素 ほか)

著者紹介

上村 光弼 (ウエムラ ミツノリ)  
1962年大阪府生まれ。甲南大学卒。営業会社の管理職・社内教育トレーナー、人材開発コンサルタント会社を経て、日本メンタルヘルス協会衛藤信之氏に師事、カウンセリング心理学を学び、その後同協会心理学講師を勤める。独立後、コミュニケーション・テクノロジー研究所を設立する。現在は「ITと共に、CTを」をスローガンに、科学・情報技術の発達と共に希薄になりがちな「人間関係の再構築」と「能力開発」をテーマに、コミュニケーション技術(CT)の普及をライフワークとして活動。これまでに、家庭・学校・企業・組織のための、コーチング、カウンセリング、コミュニケーション講座・心理学講座などの講師として、全国で2000回以上、延べ6万人以上の受講生を対象に、講演・研修の実績を持ち、90%もの受講満足度を得ている。2002年からは「メンタル・キャタリスト(人を癒し、力づける人)」の育成のためにIMCAを創設、専務理事も務めている。趣味と生きがいは「人のこころに火をつけること」。現在、コミュニケーション・テクノロジー研究所所長。IMCA専務理事。(財)神戸市民大学講座評議員。ITAA(国際TA協会)正会員
岸 英光 (キシ ヒデミツ)  
1963年東京都生まれ。千葉大学卒。ビジネスマンとしての経験を背景に、日本人に欠けている本質的なコミュニケーションと人間関係や能力開発、個人や組織のパラダイム・シフトに関する研修、講演、執筆活動を行っている。対象は、企業・自治体・学校・ビジネス養成機関・病院・NGOなどあらゆる分野にわたる。現在、コミュニケーション・テクノロジー研究所チーフ・コーチング・ディレクター。岸事務所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)