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国を語る作法 勇の前に知を

出版社名 PHP研究所
出版年月 2003年5月
ISBNコード 978-4-569-62801-1
(4-569-62801-X)
税込価格 1,430円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

戦後日本を支配して来た数々の“神話”にだまされるのは、もうやめよう!「植民地支配」という嘘、「強制連行」という嘘、愛国心を抑えつける嘘、事実と理性の光りの下に置いてみれば、本当のことが見えてくる。

目次

序 正直と嘘
1 「植民地支配」という嘘
2 「強制連行」という嘘
3 八百万の神と日本のナショナリズム
4 ナショナリズムの系譜
5 日本を襲った二つの黒い雲
6 愛国心を抑えつける嘘
7 子供たちに虹を見せる歴史教育を

出版社
商品紹介

国際情勢が不穏な中、日本人として国を思うとはどういうことかを、わかりやすく説き明かす。

おすすめコメント

「植民地支配」という嘘、「強制連行」という嘘、愛国心を抑えつける嘘、首を傾げざるをえない朝日新聞のメッセージ・・・。インチキ神話を理性と事実の光の下に置くことで、戦後日本を支配してきた数々のでたらめに終止符をうつ!!

著者紹介

渡部 昇一 (ワタナベ ショウイチ)  
1930年、山形県生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとる。そのかたわらアメリカ各地でも講義。上智大学教授を経て、現在、上智大学名誉教授。Dr.Pihl.(1958)、Dr.Phil.h.c.(1994)。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など執筆ジャンルは幅広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)