• 本

明日からは兵士(ソルジャー) 恋人、家族と別れて闘う26カ月の軍隊生活

出版社名 PHP研究所
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-569-62994-0
4-569-62994-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 249P 19cm

商品内容

要旨

声帯が切れるほど軍歌を歌いながらやる力こぶ駆け足、眠れないほど寒い極寒期訓練、恐ろしい階級社会で感じとる人間的侮蔑感、歩いても歩いても終わりの見えない夜間行軍…。汗と涙を流す、韓国人男性の2年2か月の軍隊生活。

目次

1 韓国の青年にとって軍隊とは?
2 入営所で起きた笑えない風景
3 階級なき兵士、その名は訓練兵
4 二等兵時代
5 一等兵時代
6 上等兵時代
7 兵長時代、そして除隊
8 予備軍訓練

出版社
商品紹介

日韓両国が手をつないで前進する21世紀を生きる日本人が、韓国男性の一大イベント・軍隊での経験を共有し、理解の幅を広げられる本。

著者紹介

権 春五 (クォン チュノ)  
1973年生まれ。東国大学社会学科卒業。大学時代、学内の英字新聞『The Dongguk Post』で学生記者と編集長として活躍し、現在、韓国のインターネット図書情報サイトのブックコスモスで編集長を務める傍ら、翻訳家としても活躍中。大学卒業後、大部分の韓国人男性と同じように軍隊に入隊し、26カ月間(1996年12月17日〜99年2月17日)戦闘化学兵として服務する
韓 幸子 (ハン ユキコ)  
1970年神戸市生まれ。甲南大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)