
新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む
PHP新書 257
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年7月 |
| ISBNコード |
978-4-569-63008-3
(4-569-63008-1) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 321P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
峻烈な隊規のもと、繰り返される血の粛清…。敗者となった新選組には、陰惨さがつきまとう。だが、史料を丹念に読み込めば、剣の腕を磨き、国事に志を抱いた純粋な若者の姿が浮き上がる。本書は、明治まで生き残った幹部・永倉新八の手記『浪士文久報国記事』と、副長・土方歳三の信頼が厚かった島田魁の日記から、新選組の実像に迫る。池田屋事件、鳥羽伏見の戦い、箱館戦争…。彼らは戦場でどう戦ったのか。近藤勇らの姿はいかに映ったか。「誠」を貫いた男たちの姿を克明に綴った行動録を読み解く。 |
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| 目次 |
浪士文久報国記事 |

