• 本

成功する男はみな、非情である。

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年5月
ISBNコード 978-4-569-63061-8
4-569-63061-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 214P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 勝ち続ける男たち。その孤独で非情な心

    著者の角川いつか氏を励まし、彼女の作家デビューをする手助けをしてくれた、 編集者の男性の話は心を打ちました。 損得勘定抜きで、恋愛感情も入れないで、彼女の才能を信じて売り込んでくれた このクールな男性は、著者にとっては憧れの人だったのでしょう。 この繋がりが、この本を出版するきっかけになったのだそうです。 いろんな成功した強い男性を取材して、側で見ることができた著者が羨ましい限 りです。 これから起業する人は、ステキな経営者をお手本にして、彼らのエキスを取り入 れられるといいですね。

    (2006年5月26日)

商品内容

要旨

男には、何かを捨てなければならないときがある。強者の理論とはなにか?トップの孤独とはなにか?数々の成功者を知る著者が明かす、帝王たちの美学。

目次

はじめに―成功者は、ときに非情である
第1章 非情の哲学―成功者は凡人とどこが違うのか
第2章 成功者の行動―非情、冷徹、果敢
第3章 成功者の条件―孤独とつき合い、決断し続けるために…
第4章 成功者の見方―その目に何が映っているのか
おわりに―気がつけば立派な戦士になっていました

出版社
商品紹介

成功者は孤独だ。ライバルを蹴落とすだけでなく、仲間を冷酷に切り捨てる必要すらある。数々の成功者を知る著者が語る「非情の哲学」。

著者紹介

角川 いつか (カドカワ イツカ)  
三代続いた江戸っ子。読者モデルを経て、コピーライター、プランナーとして活躍。取材などで35カ国以上を巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。最近では、南アフリカ共和国でサファリに目覚め、アフリカ大陸全横断を計画中。2003年『別れたほうがイイ男手放してはいけないイイ男』(PHP研究所)で作家デビュー。日本ペンクラブ会員。日本アカデミー賞協会会員。日本旅行作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)