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「ない」といわれたところに市場はあった! なぜ売れるのか?気がつかなかったこの着眼点

出版社名 PHP研究所
出版年月 2003年10月
ISBNコード 978-4-569-63089-2
4-569-63089-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 242P 19cm

商品内容

要旨

不便な黒川温泉に、なぜ客が足を運ぶのか?書店らしくない書店がうける理由。マーケットは、あなたの気づかない「コロンブスの卵」で溢れている。

目次

第1章 不況でも売れるのはなぜか?(不況でも売れるものは売れている
不便でも「時間」を楽しむ人が増えている ほか)
第2章 潜在市場を掘り起こし、宝の山に変えた(高く売れる「新しいマーケット」を創造する
限定四〇個のバッグを“賞味期限”付きで売る ほか)
第3章 誰がお金を持っているのか?(失業率二ケタ!―若者は職もお金もない
売れない若者市場で売れているもの ほか)
第4章 「ありそうで、なかったもの」に商機は宿る(酸素が欲しい
それはペンなのか健康器具なのか? ほか)
第5章 消費者との「コミュニケーション」を再構築せよ(従業員に求めるのは「ユーモアのセンス」
一見雑貨屋のような遊べる書店 ほか)

おすすめコメント

不況でも売れるもの、ごく普通の人がハマるこだわりの高額消費、懐かし心を刺激するもの、売れない若者市場で売れているもの・・・「ない」と言われたところに市場はあった!!今まで見落としてきた、この着眼点。マーケットは、あなたの気づかない「コロンブスの卵」で溢れている!

著者紹介

川北 義則 (カワキタ ヨシノリ)  
1935年大阪生まれ。1958年慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任。1977年退社、日本クリエート社を設立する。現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として、新聞、月刊誌、週刊誌などに連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)