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仏像の見方がわかる小事典

PHP新書 276

出版社名 PHP研究所
出版年月 2003年12月
ISBNコード 978-4-569-63161-5
4-569-63161-4
税込価格 924円
頁数・縦 299P 18cm

商品内容

要旨

寺院仏閣や博物館を訪れるたびに出会う、様々な形の「仏さま」。これらの仏像には、如来・菩薩・明王・天部・垂迹・羅漢の六種類がある。では、釈迦如来と阿弥陀如来はどう違うのか?なぜ金ピカが多いのか、髪の毛が丸いのか?それぞれを見分ける基本となる、印相(手の形)、持物、光背の特徴を、細密画で詳しく解説。すべての人が救われるために、多種多様の仏像が生まれた背景を知ることができる。人生の困難に際し、仏像はあなたに何を語りかけるか。静謐な時間をとり戻すための案内書。

目次

序章 仏教の中における仏像の意味
第1章 仏像の形と心(仏像の起こりとその発展
如来部像の特徴とはたらき
菩薩部像の特徴とはたらき ほか)
第2章 さまざまな仏像の見分け方(仏像の形の特徴
仏像の姿の広がり)
第3章 あなたを守る本尊仏とは(十二支による守護仏
十三仏のいわれと信仰
六地蔵のいわれと信仰)

著者紹介

松涛 弘道 (マツナミ コウドウ)  
昭和8年生まれ。ハーバード大学大学院卒業。マスター・オブ・アーツ。現在、浄土宗近龍寺(栃木市)住職。上野学園大学国際文化学部教授。世界仏教大学(バンコク)理事。全日本仏教会国際委員長。藍綬褒章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)