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平成歌舞伎(いまようしばい)見物 大向うとゆく

PHPエル新書 069

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年1月
ISBNコード 978-4-569-63350-3
4-569-63350-1
税込価格 1,023円
頁数・縦 249P 18cm

商品内容

要旨

本書は、「大向う」ならではの視点で歌舞伎を論じようとするものである。

目次

1章 ようこそ歌舞伎へ―伝統という名のエンタテインメント(言葉を楽しむ
科白術を楽しむ ほか)
2章 名優の横顔―素晴らしき伝承者たち(市川猿之助(沢瀉屋)
市川左団次(高島屋) ほか)
3章 大向うの眺め―天井桟敷の人々(大向うの語源
屋号とは? ほか)
カラーグラフ花粉役者姿絵(素晴らしき伝承者たち
期待の若手役者たち)
4章 名場面の風景―芝居の中の真実(『歌舞伎十八番の内 勧進帳』
『新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子』 ほか)

著者紹介

樽屋 寿助 (タルヤ ジュスケ)  
東京都生まれ。都内電気メーカー勤務。1998年より、歌舞伎大向弥生会・山本誠会長に熱心さを認められ、同会会員となる。本名、堀越一寿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)