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「おいしい」となぜ食べすぎるのか 味と体のふしぎな関係

PHP新書 290

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年3月
ISBNコード 978-4-569-63403-6
4-569-63403-6
税込価格 770円
頁数・縦 235P 18cm

商品内容

要旨

「あぁ、おいしい!」―人間だけが味わえる至福のひと時。でも、だから食べすぎてしまう、と簡単には説明できないのが味覚の奥深さ。ラーメン、お酒、マヨネーズ…。なぜにそこまで“はまる”のか?そもそも「おいしい」とは何なんだ?好き嫌いのメカニズムや甘いものに目がない女性の秘密、さらには噛むことの効用など、体や脳のしくみを探り、現代人の「食べる」を科学する。昨今の食の乱れや無茶なダイエットを見直し、本物の味を見抜く感性を磨く。もっとおいしく食べて、人生を何倍も楽しむための究極メニュー。

目次

第1章 おいしさとは何だろう?
第2章 現代っ子はおいしさがわかる?
第3章 おふくろの味―幼児期からのおいしさ
第4章 ごはん―飽きないおいしさ
第5章 マヨラー―おいしさにはまる
第6章 おいしいものはなぜ食べすぎる?
第7章 おいしく食べて生き生き健康

著者紹介

山本 隆 (ヤマモト タカシ)  
1944年福井県生まれ。大阪大学歯学部卒業、同大学院歯学研究科博士課程修了。大阪大学歯学部助教授、同人間科学部教授を経て、現在、同大学院人間科学研究科教授。専門は味覚生理学、脳科学。日本味と匂学会会長、日本官能評価学会理事、日本生理学会評議員、日本神経科学会専門委員なども務める。日本味と匂学会中西研究奨励賞、三島海雲記念財団学術奨励賞、安藤百福記念賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)