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パティシエ フランス菓子職人の仕事

PHPエル新書 081

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年5月
ISBNコード 978-4-569-63549-1
(4-569-63549-0)
税込価格 990円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

地方の町に行ってもおいしいお菓子屋さんが必ずあるのは、フランスではごく当たり前のこと。人々の生活のすぐそばにあるのがフランス的なお菓子屋さんなのだ。日本風の洋菓子とは一線を画し、東京郊外でフランス菓子の魅力を普及する“ノリエット”のオーナーシェフが、日本でパティシエになる意義とフランスの食文化について熱く語る一冊。

目次

第1章 パティシエへの道(フランス菓子屋であるために
フランスへの憧れからすべては始まった ほか)
第2章 フランス修業時代(パリ、そして南仏へ
自分から仕事を取って、周囲の信頼を得る ほか)
第3章 お菓子の食材(フランス菓子の食材
食材の特質が食文化の発展を方向づける ほか)
第4章 フランス菓子の魅力(菓子職人の仕事
菓子職人の見る夢 ほか)
第5章 日本の食文化・フランスの食文化(お菓子への評価をめぐって
フランス菓子屋の存在価値 ほか)

著者紹介

永井 紀之 (ナガイ ノリユキ)  
1961年、東京都生まれ。“オーボンヴェータン”のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス“ジロー”、グルノーブル“ドゥーベルヴァル”、パリ“ミッシェルシャブラン”、ジュネーヴ“ホテルインターコンチネンタル”、ルクセンブルグ“オーバーワイス”など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年にオーナーシェフとして“パティスリー・ノリエット”を立ち上げる。2003年に“ル・プチ・リュタン”(フレンチレストラン)を開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)