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女帝論 「天皇制度」の源流を訪ねて

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-569-63648-1
4-569-63648-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 284P 20cm

商品内容

要旨

皇室の祖先神アマテラスはなぜ女神なのか?日本固有の「女神信仰」の謎が、いま解き明かされる。

目次

女帝の本源はどこに求められるか
キサキとは何か―京都府賀茂川
国生み神話の伝承と謎を訪ねて―徳島県名西郡神山町・淡路島
太陽の女神アマテラスと海(渥美半島伊良湖岬・神島・鳥羽石鏡
三重県伊勢市)
玄界灘航路を守護する宗像三女神―福岡県宗像市
オキナガタラシヒメと八幡信仰―大分県宇佐市
出雲のキサガイヒメと佐太大神―島根半島加賀潜戸
熊野の自然と女の霊力―紀伊半島熊野
諏訪の御柱信仰と生き神信仰―長野県諏訪
三輪山伝説と最初の女帝のイメージ―奈良県桜井市三輪
卑弥呼と聞得大君にみる巫女王の伝統

おすすめコメント

皇室の祖先神アマテラスは、なぜ女神なのか?キサキとは何か、国生み神話の伝承と謎、熊野の自然と女の霊力、諏訪の御柱信仰と生き神信仰、三輪山伝説と最初の女帝のイメージ・・・。日本固有の「女神信仰」の謎が、いま解き明かされる!

著者紹介

呉 善花 (オ ソンファ)  
1956年、韓国・済州島生まれ。韓国女子軍隊経験をもつ。83年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)を修了。現在、評論家。拓殖大学国際開発学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)