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生きている。それだけで素晴らしい 遺伝子が教える「生命」の秘密

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-569-63875-1
4-569-63875-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 213P 20cm

商品内容

目次

第1章 心が幸せを呼ぶ(ガンも糖尿病も心のもち方が左右する
笑いの遺伝子をスイッチオンにする ほか)
第2章 医学の進歩とは何か(ガン治療はハイテクよりアナログ効果?
遺伝子診断でガンの予防も可能になる ほか)
第3章 遺伝子とどう生きるか(人間の設計図―三〇億の化学文字がわかった
人間として存在していることが奇跡 ほか)
第4章 人類の未来(飢餓状態になればスイッチもオン
不登校や引きこもりに才能が隠れている ほか)
第5章 人間の幸福とは何か(生きていて人の役に立てばいい
喜びは与えれば与えるほど増える ほか)

出版社
商品紹介

「医学の進歩」「人類の未来」「遺伝子の生かし方」「人間にとっての幸福」などについて、学者と臨床医の立場から語り合った対談。

著者紹介

村上 和雄 (ムラカミ カズオ)  
1936年生まれ。筑波大学名誉教授。1963年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年米国オレゴン医科大学研究員、1968年京都大学農学部助手。1976年バンダビルト大学医学部助教授。1978年筑波大学応用生物科学系教授となり遺伝子の研究に取り組む。1983年高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解析に成功、世界的な業績として注目を集める。1994年より先端学際領域研究(TARA)センター長を務めた。1996年日本学士院賞受賞
阿部 博幸 (アベ ヒロユキ)  
1938年生まれ。1964年札幌医科大学卒業。慶応義塾大学付属病院にてインターン終了後、米国留学。クリーブランドクリニックにてレジデントを修了。順天堂大学講師、日本大学助教授、米国スタンフォード大学客員教授を経て、現在、杏林大学客員教授。日本循環器学会専門医、日本冠疾患学会会長を歴任。現在、医療法人社団博心厚生会九段クリニック理事長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)