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上野正彦の「死体」論

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年12月
ISBNコード 978-4-569-63914-7
4-569-63914-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 219P 20cm

商品内容

要旨

死者は話しかけてくる。死から生を見る「逆さの視点」で事件の真相は必ず見えてきた。2万体もの「死体」を見つめ続けた法医学者による特別講義録。

目次

序章 死から生を見る「逆さの視点」
第1章 人は死んだらどうなるのか
第2章 検死制度や死者の名医はなぜ必要か
第3章 死体に残されたメッセージの読み方
第4章 偽装工作の見破り方
第5章 法医学は生きている人にも役に立つ
第6章 「逆さの視点」で見える現代日本
第7章 増え続ける自殺について思うこと

出版社
商品紹介

死体をみれば時代や人間そのものが見えてくる。「死体」の権威が、これまでの活動の集大成として講義スタイルで「死体」を語る。

著者紹介

上野 正彦 (ウエノ マサヒコ)  
1929(昭和4)年、茨城県生まれ。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。59年、東京都監察医務院の監察医となる。84年から同院長となり、89年退官。以後、法医学評論家として執筆活動を始め、89年、初の著書『死体は語る』(時事通信社)が、60万部を超える大ベストセラーとなる。その他、専門書、学術論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)