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アレンの言葉366日

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-569-63980-2
4-569-63980-1
税込価格 1,485円
頁数・縦 396P 18cm

商品内容

要旨

ジェームズ・アレンがあなたにもっとも伝えたかったメッセージを366に凝縮。アレン哲学の集大成。

目次

自我を克服すれば、煩悩から脱却できます
平穏はどこに!真実の在り処はどこに
心の平穏を見いだすには、煩悩から脱出するべきです
人生は、自身の考えと行ないが創るものです
人は願い、望むところに、幸福と真実を見いだすことができます
美しい人生を愛する者は、日々、その心を新たにしていきます
自分のなかのまちがいや卑しさに気づいたら、取り除いていくべきです
あらゆる争いに共通する原因、それは一人ひとりの利己主義です
大きな困難ほど、魂にとって重要な試練です
魂がなによりも求めているのは、正義という名の不変の原理です〔ほか〕

出版社
商品紹介

アレンが伝えたかった最後の言葉を、簡潔にして、日々必要なことを一日一話形式で記した、アレン哲学の総集編ともいえる1冊。

著者紹介

アレン,ジェームズ (アレン,ジェームズ)   Allen,James
1864年、英国生まれ。米国に渡った父の死により15歳で学業を断念。工員などの仕事を経て、企業家のもとで経営アシスタントの職務に就くまでになる。1902年に雑誌『Light of Reason』を創刊。その後、真理と精神性の追及により、多くの人が心の平和と歓びを見いだすことを願い、20作以上の著述と雑誌の執筆に力を注ぐ。1912年1月、10日間ほど病に臥し、それまでの活動を妻のリリーに託して47年の生涯を終える。『From Poverty to Power』『Byways of Blessedness』『As a Man Thinketh』が代表作と言われ、主に米国での読書に支持を得ている
葉月 イオ (ハズキ イオ)  
東京生まれ。大手電機メーカーの国際業務を経て、在職中に興味を持ったマズロー(心理学者)の自己表現型人間の考察を活かし、ジェームズ・アレン作品の翻訳を中心に執筆および研究活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)