
吉田松陰の実学 世界を見据えた大和魂
PHP新書 349
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年6月 |
| ISBNコード |
978-4-569-63991-8
(4-569-63991-7) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 284P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
幕末、世界の現実を知るべく、ペリーの黒船で密航を企てた吉田松陰。その生涯は、諸国を旅し、議論を交わし見聞を広める実践の学問で貫かれた。本書は、海外事情をいち早くつかんでいた松陰の飛耳長目ぶりを新史料から明かし、その実学精神に肉薄する。さらに、高杉晋作ら門下生に「情熱を注ぎ、すぐ実行せよ」と、愛情をもって説き続けた松下村塾・獄中での教育を、史料から丹念に検証。新時代を拓く人材をいかにして育てたのか。世界の情勢を踏まえ、確かな国家観に立った若き教育者の姿を描いた渾身の書。 |
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| 目次 |
第1部 松陰、世界に挑む(「燕都流言録」に見る松陰の飛耳長目 |


おすすめコメント
新史料から解き明かす、その実践精神!幕末、世界の現実を知るべく、ペリーの黒船で密航を企てた吉田松陰。その生涯は、諸国を旅し、議論を交わし見聞を広める実践の学問で貫かれた。本書は、海外事情をいち早くつかんでいた松陰の飛耳長目ぶりを新史料から明し、その実学精神に肉迫。さらに、高杉晋作ら門下生に「情熱を注ぎ、すぐ実行せよ」と、愛情をもって説き続けた松下村塾・獄中での教育を、史料から丹念に検証。世界の情勢を踏まえ、確かな国家観に立った若き教育者の姿を描いた渾身の書。