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日本を蝕む人々 平成の国賊を名指しで糺す

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年6月
ISBNコード 978-4-569-64134-8
(4-569-64134-2)
税込価格 1,650円
頁数・縦 235P 20cm

商品内容

要旨

「首相の靖国参拝を中止せよ」「日本はアジアの人々に謝罪すべし」「竹島は韓国に譲れ」「外国人参政権の実現を」「人権擁護法案」…中国・韓国に迎合する輩に騙されるな。

目次

第1章 東京裁判史観を延命させているのは誰か
第2章 誤った歴史観で中国を増長させてきたのは誰か
第3章 日本よりも中国の国益に“貢献”しているのは誰か
第4章 無知と嘘で歴史を歪めているのは誰か
第5章 「人権」を振りかざして日本を蝕むのは誰か
鼎談を終えて

出版社
商品紹介

「反日」勢力と結託し、国益を踏みにじっているのは誰か。国を売る政党、組織、文化人を、実名と根拠を挙げながら、“筆刀両断”にする。

おすすめコメント

中国・韓国に迎合する輩に騙されるな!「首相の靖国参拝を中止せよ」「日本はアジアの人々に謝罪すべし」「竹島は韓国に譲れ」「外国人参政権の実現を」「人権擁護法案」・・・我が国を蝕む言説の主を“筆刀両断”にする!!

著者紹介

渡部 昇一 (ワタナベ ショウイチ)  
昭和5年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ各地で講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c(1994)。昭和51年、第24回日本エッセイストクラブ賞。昭和60年、第1回正論大賞
屋山 太郎 (ヤヤマ タロウ)  
昭和7年、福岡県生まれ。東北大学文学部仏文科卒業。時事通信社に入社後、政治部記者、ローマ特派員、官邸クラブキャップ、ジュネーブ特派員、解説委員兼編集委員を歴任。昭和56年より第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画し、国鉄の分割・民営化を強力に推進する。昭和62年に退社し、現在、政治評論家。第17回正論大賞受賞
八木 秀次 (ヤギ ヒデツグ)  
昭和37年、広島県生まれ。早稲田大学法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。専攻は憲法学、思想史。人権、国家、教育、歴史など保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。高崎経済大学助教授、慶応義塾大学講師、フジテレビジョン番組審議委員、「新しい歴史教科書をつくる会」会長。平成14年、第2回正論新風賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)