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土地の文明 地形とデータで日本の都市の謎を解く

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年6月
ISBNコード 978-4-569-64318-2
4-569-64318-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 275P 20cm

商品内容

要旨

東京、大阪、京都…。11の土地の真実。土地の下部構造に着目し、その壮大な謎を解き明かす。

目次

東京 徳川幕府百年の復讐(検証・皇居の正門は半蔵門
赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか
三河・矢作川の水争い)
北海道 二千年遅れた「弥生時代」の到来―自由の大地が日本を救う
鎌倉 なぜ頼朝は鎌倉に幕府を開いたか―権力が権威と分かれた時
新潟 田植えは胸まで浸かるもの―幻の映像を求めて
京都・滋賀 都市繁栄の絶対条件―人々が行き交うために
奈良 千年の眠り―証明・交流軸と都市の盛衰
大阪(「五・十日」渋滞の謎を解く―商売の原点大阪
皮膚感覚の街―都市の原点大阪)
神戸 都市の再開発が人々を救う―阪神淡路大震災の忘れ得ぬ遺産
広島 最後の狩猟民族―日本人のアイデンティティはこうして形成された
福岡 漂流する人々の終の列島―異常な巨大都市の誕生
特別編・遷都 首都移転が避けられない時―やらざるを得なかった二つの遷都
特別編・ソウル 目撃、文明の変換―清渓川の復元

出版社
商品紹介

地形とデータにもとづいて「大阪・五・十日渋滞の謎」など国内10都市の謎を解き明かし、日本人と日本文明の本質を炙り出す意欲作。

著者紹介

竹村 公太郎 (タケムラ コウタロウ)  
1945年生まれ。1970年東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年建設省入省。1999年河川局長。2002年国土交通省退官。現在、リバーフロント整備センター理事長。社会資本整備の論客として活躍する一方、2003年、『日本文明の謎を解く』(清流出版)を上梓。下部構造の視点から日本と世界の文明を論じ、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)