• 本

落語 落語が10倍楽しくなる!

雑学3分間ビジュアル図解シリーズ

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-569-64734-0
4-569-64734-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 223P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 噺も剣も「間」ひとつ

    落語協会会長・三遊亭圓歌師匠の監修による、落語のルーツやしきたり、噺に登場する名キャラクター(ご隠居や若旦那他)などを、わかりやすく紹介しています。また、亭号の由来(古今まれにみる落語家で「古今亭」、春の風は粋で「春風亭」など)、寄席を楽しむための心得や、歴史に残る名噺家、ちょっとしたミニ・ネタも多数書かれ、落語好きの方はもちろん、落語初心者の方も楽しめる内容になっています。この本を読んでから落語を聞くと、面白さはもっと増すはずです。

    (2006年5月15日)

商品内容

要旨

落語が10倍楽しくなる!落語界のしきたりから寄席のしくみ、噺に登場する定番のキャラクターや場面まで…、この一冊で落語のすべてがわかる。

目次

第1章 落語ってなあに?(落語のルーツは戦国時代
職業落語家&寄席の誕生 ほか)
第2章 人生も面白い噺家たち(初代烏亭焉馬
初代桂文治 ほか)
第3章 落語界隈の人々(大家と店子
先生(ご隠居) ほか)
第4章 落語でわかる江戸時代(食べる(1)―鰻屋
食べる(2)―うどん屋 ほか)

出版社
商品紹介

知らなきゃ楽しめない落語の基礎知識から、落語家の給料はどれくらいか、といった下世話な話まで、これ1冊で落語が10倍楽しめる。

著者紹介

三遊亭 圓歌 (サンユウテイ エンカ)  
社団法人落語協会会長。1929(昭和4)年、東京都生まれ。1944(昭和19)年、岩倉鉄道学校在学中に学徒動員で東京・山手線の新大久保駅に配属されるが、終戦で辞職。2代目三遊亭圓歌に弟子入りし、芸名歌治。1948(昭和23)年二ツ目となり芸名歌奴。1950(昭和25)年ごろ自作『授業中』で売れ出す。1958(昭和33)年4月真打に昇進。1970(昭和45)年三代目圓歌を襲名。1983(昭和58)年日蓮宗で得度、本遊院圓法日進の法名をもつ。1996(平成8)年、社団法人落語協会会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)