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戦国大名県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?

PHP新書 384

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年1月
ISBNコード 978-4-569-64780-7
(4-569-64780-4)
税込価格 968円
頁数・縦 338P 18cm

商品内容

要旨

天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか。応仁の乱ののち群雄割拠する有力大名や、新進の織田軍団による天下統一だけが戦国ではない。地方各地にくまなく目を向ければ、室町体制のなかで生き残りをかけ、勢力拡大を目指した武将たちの姿がみえてくる。本書は、全国の戦国大名の野望と動向を丹念に調べ尽くし、「戦国」の裏側を描き出す。そこから浮き上がってくる信長・秀吉・家康それぞれの「天下盗りの論理」とは!?47都道府県からみた戦国ダービー開幕。

目次

序章 47都道府県それぞれの戦国時代―戦国ダービーの幕開け
第1章 室町・戦国時代「読む年表」―足利将軍一五代列伝
第2章 近畿―応仁の乱と京を出て漂泊する将軍たち
第3章 四国・中国―信長より先に上洛はしたものの
第4章 九州・沖縄―キリシタン王国の出現と挫折
第5章 関東―東日本独立の夢ならず
第6章 中部―「風林火山」の旗指物が行く
第7章 東北・北海道―中世武士たち最後の砦
第8章 東海地方と戦国ダービーの結末―天下人を生んだ風土

おすすめコメント

わが故郷の武将にもチャンスがあった。信長・秀吉・家康それぞれの「天下盗りの論理」とは。天下人となるか、盗人で終わるか、47都道府県から見た群雄の野望うずまく戦国ダービー開幕。

著者紹介

八幡 和郎 (ヤワタ カズオ)  
1951年、滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。フランス国立行政学院(ENA)留学。通商産業省に入省し、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。評論家、徳島文理大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)